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オオカメノキ

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和名

和名は、大きくて丸い葉の形が亀の甲羅に似ていることに由来します。また、葉が虫によく食べられることから「ムシカリ(虫狩り)」という別名もあります。

特徴

  • 樹高:高さ2〜5mになる落葉低木です。
  • 葉:対生し、長さ10〜20cmの円形から広卵形で、表面にシワ(脈)が非常に目立ち、縁には鈍い鋸歯があります。
  • 花期:4月〜6月頃に開花します。
  • 花の特徴:枝先に散房花序を出し、中央に小さな両性花が多数集まり、その周囲を白い大きな5裂の装飾花(無性花)が取り囲みます。

分布

  • 北海道、本州、四国、九州に分布します。
  • 山地から亜高山帯の落葉樹林内や林縁、谷沿いなどに自生します。

撮影場所:駒ヶ岳線, 仙北市, 秋田県, 014-1298, 日本

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