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ミヤマシキミ

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和名

和名は、山中に自生し、葉の様子が仏事に用いられるシキミ(樒)に似ていることに由来します。

特徴

  • 草丈:高さ0.5〜1.5mになる常緑の低木。
  • 葉:枝先に集まって互生し、倒披針形から長楕円形で、革質で厚く、表面には強い光沢があります。
  • 花期:4月〜5月。
  • 花の特徴:枝先に円錐花序を形成し、白い小さな4〜5弁花を密に咲かせます。雌雄異株で、雄花には4〜5個の突き出た黄色い葯を持つおしべが目立ちます。

分布

  • 本州(関東地方以西の太平洋側、および近畿地方以西)
  • 四国
  • 九州

撮影場所:駒ヶ岳線, 仙北市, 秋田県, 014-1298, 日本

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