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ノウルシ

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和名

和名は、茎や葉を傷つけるとウルシのように皮膚がかぶれる白い乳液を分泌することと、野原に生育することに由来します。

特徴

  • 草丈:30〜50cm程度になります。
  • 葉:茎に互生し、長楕円形から倒披針形をしています。茎の先端には5枚の葉が輪生状に集まります。
  • 花期:4月〜5月頃。
  • 花の特徴:茎頂から5本の枝を放射状に伸ばし、その先に鮮やかな黄色の苞葉に囲まれた杯状花序(トウダイグサ属特有の花序)をつけます。花弁はありません。

分布

  • 北海道、本州、四国、九州に分布します。
  • 河川敷や湿地、湿った野原などの日当たりの良い場所に生育します。

撮影場所:小谷村, 北安曇郡, 長野県, 399-9601, 日本

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