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シラネアオイ

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和名

日光の白根山に多く自生し、花がアオイ(タチアオイなど)に似ていることから「シラネアオイ(白根葵)」と名付けられました。

特徴

  • 草丈:30〜60cm程度になります。
  • 葉:茎の上部に大きな葉が2〜3枚つき、掌状に7〜11裂し、縁には不規則な鋭い鋸歯があります。
  • 花期:5月〜7月頃。
  • 花の特徴:茎の先端に直径5〜8cmの淡い紫色の花を1個つけます。花弁のように見えるのは4枚の大きな萼片で、中央には多数の黄色い雄しべが目立ちます。

分布

  • 北海道、本州(中部地方以北の日本海側)に分布します。
  • 深山や亜高山の落葉広葉樹林の林床や、やや湿り気のある斜面などに自生します。

撮影場所:小谷村, 北安曇郡, 長野県, 399-9601, 日本

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