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和名
和名は、高山の峰や尾根付近に自生することから「峰桜(ミネザクラ)」と呼ばれ、別名「タカネザクラ(高嶺桜)」とも呼ばれます。
特徴
- 樹高:高さ2〜5mになる落葉低木または小高木です。
- 葉:互生し、卵形または広卵形、縁には鋭い重鋸歯があり、先は尾状に長く尖ります。
- 花期:5月〜7月頃、亜高山帯の雪解けに合わせて開花します。
- 花の特徴:葉の展開と同時、または少し早く、淡紅色から白色の径約2cmの花を1〜3個咲かせます。花弁は5枚で、おしべが多数あり目立ちます。
分布
- 北海道、本州(中部地方以北)に分布します。
- 亜高山帯から高山帯の針葉樹林縁や低木林、尾根筋などに生育します。
撮影場所:駒ヶ岳線, 仙北市, 秋田県, 014-1298, 日本
