目次
和名
葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたことに由来します。日本では最もなじみ深いカエデの代表種です。
特徴
- 樹高:10〜15mほどになる落葉高木。
- 葉:対生し、掌状に5〜7つに深く裂け、縁には細かい重鋸歯があります。
- 花期:4〜5月。
- 花の特徴:暗赤色の小さな花が、新葉の展開と同時に複散房花序を形成して垂れ下がって咲きます。花後には、プロペラ状の翼を持った翼果(サマラ)をつけます。
分布
- 本州(福島県以南)
- 四国
- 九州
撮影場所:林道カンバ平線, 小谷村, 北安曇郡, 長野県, 日本

葉の裂片を「いろはにほへと」と数えたことに由来します。日本では最もなじみ深いカエデの代表種です。
撮影場所:林道カンバ平線, 小谷村, 北安曇郡, 長野県, 日本