MENU

タカネナナカマド

目次

和名

和名は、高山帯に生育し、材が非常に燃えにくく「七回竈(かまど)に入れても燃え残る」とされるナナカマドの仲間に由来します。

特徴

  • 草丈:高さ1〜2mになる落葉低木。
  • 葉:奇数羽状複葉で互生し、小葉は9〜11枚あり、長楕円形で縁には鋭い鋸歯があります。表面には光沢があります。
  • 花期:6月〜7月。
  • 花の特徴:枝先に複散房花序を上向きにつけ、白色またはやや淡紅色の5弁花を咲かせます。秋には長さ1〜1.5cmほどの楕円形の大きな果実が赤く熟します。

分布

  • 北海道、本州(中部地方以北)に分布します。
  • 高山帯や亜高山帯の低木林内や林縁、礫地に生育します。

撮影場所:駒ヶ根市, 長野県, 日本

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次