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ツタバウンラン

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和名

葉の形がツタ(蔦)に似ており、花がウンラン(海蘭)に似ていることから名付けられました。

特徴

  • 草丈:茎は非常に細く、地面を這うか壁をよじ登るようにして10〜80cmほどに伸びます。
  • 葉:互生し、円形から腎形で、手のひら状に5〜7つに浅く裂けます。
  • 花期:春から秋(4月〜10月)にかけて長く咲き続けます。
  • 花の特徴:葉の付け根から細い花柄を伸ばし、径1cmほどの淡い紫色の唇形の花を咲かせます。下唇の喉部には2つの黄色い隆起があります。

分布

  • ヨーロッパ原産の帰化植物で、日本全国の市街地の石垣、道端、空き地などに広く野生化しています。
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